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制作について|原点としてのロゴが、仲間と時間をつなぐ

▶ すべては、学生時代の出逢いから

本ロゴは、2003年に大阪の専門学校・創造社で出逢った仲間たちと結成したチーム「○3(マルサン)」のために制作した、人生で初めてのロゴデザインです。学生時代の衝動や勢い、その場の空気感をそのまま受け止めるように生まれたこのマークは、後の活動の軸となる存在でした。

▶ 13人の個性を束ねるシンボル

ロゴマークのモチーフは、当時のメンバーである13人という数字。その数そのものを象徴として据え、個々の違いを内包しながら、ひとつの塊として成立する形を目指しました。完成度よりも、関係性や温度感を優先した設計が特徴です。

▶ ロゴから広がった、チームの風景

このロゴを起点に、チームTシャツ「マルサン号」の制作へと展開。フロントには進み続ける道を示すタイヤ痕をタイポグラフィで表現し、バックにはトレッキング、音楽、スケート、サーフィン、映画など、メンバーそれぞれの趣味やアクティビティを詰め込みました。

▶ 今だからこそ、再び動き出す

10年以上の時を経ても関係は変わらず、それぞれがクリエイティブの現場で経験を積んだ今、再びプロジェクトが動き出しています。このロゴは、仲間と時間をつなぎ続ける「原点のしるし」として、これからも機能し続けていきます。